【競輪・片岡選手レース情報~向日町競輪】
11月6日~8日まで、京都・向日町競輪に出走。
初日、2日目と連勝!!
初日(11/6)、第1レース「A級チャレンジ予選」(2番車で出走)は最後の周回、
後方3番手追走から向こう正面で一気にマクリを決める。
直線は後続を突き放し、2着に3車身差の圧勝劇。
2日目(11/7)、第3レース「A級チャレンジ準決勝」(3番車で出走)でも、
最後の周回、同県千葉の9番車と仕掛け、上手く番手にハマり、
最後の直線は9番車を交わし見事差し切り勝ち。
8月15日の京王閣競輪以来の進出になった、最終日(11/8)・第9レース
「A級チャレンジ決勝」(4番車で出走)は各車地力勝負で激しい展開。
最後の周回イン中団で粘り、直線は外に持ち出すも6着。
でも近走が悪かったので、上々だ。
それにしても初日のレースはマクリが決まり、
本当に見ているだけでもスカッとしますよ。
向日町競輪レースダイジェスト(向日町競輪場サイトより)
http://202.210.152.59/mukomachi/inbc/live_past.html
※次走は11/26 ~ 11/28:宇都宮競輪に出走予定
11月8日、日曜競馬。
この間の木曜日から感冒になり、ようやく
腹痛も治りつつあるが、まだ完調には程遠い。
まあカイバの食いは良くなってきたので、後は食べるのみ。
土曜日に日本一になった巨人を祝して、小生も美酒を味わいたいが、
それもままならず。
せめて日曜競馬の馬券でも当たって、ひっそり喜ぼうと試みるも
やはり・・・
予想した各場メインレースはことごとく惨敗。
大ハズレ。
東京のメイン重賞「アルゼンチン共和国杯」はミヤビランベリ
が逃げ切り勝ち。
誰もこの逃げ馬に鈴をつけに行く馬おらず。
またもや上位人気総崩れで、3連単は92万円台の大波乱。
しかし勝ったミヤビランベリはこれで重賞4勝目。
今年だけで3勝。それなのに11番人気という低人気。
まあ前走14着大敗とトップハンデ57.5キロが嫌われたのだろ
うが、前々走まで重賞2連勝していた。
完全な人気の盲点だった。
京都メインはこちらも重賞「ファンタジーS」。
2歳牝馬のやんちゃ娘のレースなんぞ予想するのが難しい。
その通りになって、道中一番後ろで競馬していた8番人気
タガノエリザベートが直線だけでゴボウ抜き。
こんな脚力あるなんて・・・
展開ハマった感もあるが、見事な末脚を使ったことは事実。
こんな末脚見せられたら次走は当然人気になるが、
「ワタシ、この間は一生懸命走ったけど、今日は走らない」って
ワガママ言っちゃったりしてね。
そんなことはないか・・・
馬も人間も素直が良いが・・・
ちなみに京都メインも3連単24万円台と配当付けた。
そして福島メイン「フルーツラインカップ」は小生の予想通り、
「行った行った」の展開に。
でも行き切った馬が違いました・・・
展開だけ当たってもどうしようもない。
こちらも3連単42万円台の大荒れ。
『秋競馬 懐寒く 冬になり』。
当面、心身共に「下降前線」停滞でしょう。
11月7日。
そう!
読売ジャイアンツが7年振りの日本一!
おめでとうございます。
それにしても良いシリーズだった。
また日本シリーズの事は後日、記すとして。
7日の土曜競馬。
下降線辿る小生の競馬は変わらず。
やはり感冒・腹痛には勝てない。
集中力散漫。
言い訳ではないが、どのレースも難しかったな。
東京メインの重賞「武蔵野ステークス」は5番人気→11番人気→8番人気の
決着で3連単64万円台の高配当。
上位人気が総崩れであれば仕方がない。
唯一予想アップした福島メイン「磐梯山特別」もサッパリ。
大ハズレ!!
こちらも大荒れで8番人気→4番人気→9番人気。
東京メイン程ではないが、3連単36万円台の配当。
こちらも仕方がないが、3着の馬の名前が「チノハテマデモ」が入った。
何だか嫌な・・・
でも、ようやく夜になって腹痛も回復しつつある。
快方に向かうためにも日曜競馬は少し当てさせてっ!
という訳で、11月8日・日曜競馬。
3場メイン予想だ。
【東京11R アルゼンチン共和国杯(GⅡ)】
芝2500Mの重賞競走。ハンデ戦。
ハンデ戦でも軽ハンデ馬に警戒する必要はないか。
ここは次走GⅠジャパンカップ(JC)にどうしても出走したい陣営の意気込みを
重視。中でも「無冠の帝王」ジャガーメイルは勝たないとJCには出走できない。
得意の東京コースで重賞初制覇とJC出走決定だ。
◎⑰ジャガーメイル、
〇⑦トーホウアラン(◎馬と立場同じ)、
▲⑭サンライズマックス(鞍上横山ノリ騎手と2戦2勝、コンビ相性抜群)、
△⑤モンテクリスエス(東京コース・長距離なら)、
△⑫トウショウウェイヴ(東京5勝の大得意、ここは試金石)
【京都11R ファンタジーS(JpnⅢ)】
2歳牝馬限定重賞。芝1400M。
昨年は13番人気が勝ち、3連単294万円台の大荒れ。
やんちゃ娘が集まるレースを当てようとするのが無理。
普通に走ってくれれば以下の通りか???
◎⑮グレナディーン、
〇③ラナンキュラス、
▲⑭スプリングサンダー、
△⑪カレンナホホエミ、
△⑧キタサンスズラン、
【福島11R フルーツラインカップ】
懲りずにやる、秋の福島。
日曜メインは1000万円クラスのダート1150M競走。
レース名が良い。毎年この時期に組まれるレースだ。
この競馬場しかないこの距離。各馬距離実績が少ない。
先行く馬多く前崩れ懸念も、「行った行った」の可能性十分。
でもちょっと差し馬も。4頭卍固めボックスが妥当。
◎⑭プレンティラヴ(逃げ)、
〇⑫ツウカイヤスナム(逃げ)、
▲⑦チャームウィーク(差し)、
△⑪シンフォニーライツ(逃げ)、
外国人女性殺害で何年も逃亡している市橋容疑者の整形手術、
抜糸せず逃走でさぞかし痛々しいだろう。そこまでして逃げたいか。
その他続けて起きた女詐欺師殺人事件、鳩山民主党政権の迷走・・・
小生はまだ見守るが。
何だか日本の世の中がおかしい。
ワイドショーにはネタが絶えない。
小生は木曜日からの感冒。
特に相当珍しく、腹痛を訴えている。
未だ芳しくない。
あの、腹痛の波が寄せては消え、寄せては消えと、金曜の日中は
顔をしかめつらするほどの痛み。
腹痛を軽視してはいけない。
競走馬では「疝痛」だ。
疝痛は発作性の腹痛ということで、
もっと痛いのであろうと推察する。
ああ、推察しているどころではない。
お尻に力をいれられないのは情けない。
今の世情を慮るより自身の事を案じなければならない。
小生自身の成長力のなさ、人間としての器の小ささを認識、そして感冒と、
今週はなんだか長くて寂しい一週間であった。
こんなウィークデーならばせめて週末の競馬で穴埋めといきたいところであるが、
競馬の方も残念ながら下降線を辿る一方。
とい訳で、11月7日・土曜競馬である。
下降線なので、1レース厳選で。
東京でGⅢ武蔵野ステークスが行われるが、さすがジャパンカップダートの前哨戦
ということもあり、スンナリ予想が立たない。
という訳で、福島のメインレースを渋く予想。
ああ、おなか痛い。
正露丸より馬券的中で腹痛治したい。
【福島11R 磐梯山特別】
大荒れ秋の福島3週目。土曜メインは1000万円クラスの
芝2600M競走だ。しかもハンデ戦。
近走成績悪くてもそれは中央場所であるからこそ。
ローカル福島であれば一変しておかしくない馬をチョイス。
でもそんな馬ばかりの出走だ。ああ・・・
◎⑫リヴィエラブルー(2走前中山で2着は大威張り)、
〇⑨アイティトップ(3歳時はクラシック候補だった時もあり、力はある)、
▲⑧マチカネフクノカミ(ハンデ52キロ魅力)、
△⑥ヒカリベルサイユ(叩き2戦目、休み前当クラス善戦)、
日本シリーズ第5戦は、3対2で巨人の劇的なサヨナラ勝ち。
日本ハムの先発・藤井に翻弄された巨人打線だが、8回裏投手交代で息を吹き返す。
代打職人・ベテラン大道の同点打、9回表日本ハム・高橋の勝ち越しソロで後なくなるも、9回裏に亀井の同点ソロそして阿部シンノスケのサヨナラソロとなった。
日本ハム守護神武田久から打ったのは大きい。
3勝2敗でシリーズ王手。
土曜日は札幌ドームに乗り込む。
地元札幌の応援を背に日本ハムの巻き返し十分。
巨人王手で第6戦戦うのはちょうどいいのではないか。いい試合になりそうだ。
それにしても両チーム渋太い。
このシリーズ本当に面白い。
因みに小生は感冒になってしまった。
珍しく少し熱発で腹痛。
そして腹痛のせいか木曜日の昼御飯はカイバの食いが悪く(食欲なし)。
まあ夕飯は何とかカイバの食いは戻りましたが。
日中は寒気がしてカイロを使用するほど。
肌ツヤ、髪のツヤなく…
心身共に下降線だ。
週末まで回復するのか心配。
まあ、今は小康状態でこうしでブログ記しているが…
情けない。
今年の日本シリーズは面白いねえ。
巨人ファン、日本ハムファンではない方には、ひいきチームが出ていないから、
70%~80%くらいの面白くないかもしれない(もっと面白くないか?)。
4日、4戦終了して2勝2敗のタイブレーク。
両チームとも負けた時はアッサリ引き下がらない試合になる。
渋太い。
やはりリーグチャンピオン同士の対決。
日本シリーズはここに価値がある。
この4戦を簡単に振り返る。
第1戦(10月31日・札幌)、4対3で巨人の勝ち。
ああ、夜は酒飲んでいた。痛飲だ。全く見ていない・・・
巨人・ゴンザレスが粘投。ベテラン谷の一発、坂本タイムリーと翌日の朝刊記事で知る。
第2戦(11月1日・札幌)、4対2で日本ハムの勝ち。
日本ハム・ダルビッシュ有が万全でない状態で頭脳ピッチング。
変化球主体の投球で巨人打線を悩ます。稲葉の援護弾も大きい。
一方、巨人先発・内海の相変わらずの一発病はポストシーズンでも続く。
ああ、珍しくフジテレビが地上波放送。
そして清原と新庄の解説?ではなく会話。二人が並ぶ画は凄い。
第3戦(11月3日・東京)、7対4で巨人の勝ち。
ホームラン両チーム計6本の空中戦。しかも全てソロホームラン。
巨人得意の空中戦に日本ハムも応戦。
これは面白かった。投げているピッチャーは大変だが。
ブッシュ米前大統領の始球式に小泉元首相も参列。
第4戦(11月4日・東京)、8対4で日本ハムの勝ち。
日本ハムが大技・小技繋がりある打線で優位に試合進めたが、
巨人は当たり止まっていたラミレスの本塁打で反撃。
最後の最後まで抵抗し、日本ハムの守護神武田久をまで登板させる。
負けはしたが一方的な敗色濃厚の試合から、
相手の守護神を引っ張り出したのは大きい。
この4戦全て一方的な試合にならず、見ていて面白い試合であった。
第5戦以降も混戦必至。
やっぱりGF決戦。やって良かった。
人間が面白くない小生とってありがたいシリーズだ。
3日、文化の日。
ボーっと過ごす。淡々と過ごす。
週末以外の休みは地方競馬を好んでやるのだが、
何故かヤル気が起きない。
でも、名古屋競馬場で馬の祭典「JBC」競走がある。
交流GⅠ競走だ。
これくらいはやっておきたいと思い、予想した。
JBCスプリントは3歳馬スーニ(JRA)が優勝。
そしてJBCクラシックはヴァーミリアン(JRA)が3連覇達成。
GⅠ勝利通算8勝目。最多である。
交流競走だと中央所属馬の出走枠が決まっているので、どうしても
トップレベルのメンバーが揃いにくく、レースレベル自体の疑問は
問われるが、この3連覇は07年大井、08年園田、そして今年の名古屋、
異なる競馬場での達成であるから大したものである。
JBCがある意義というのは毎年場所を変えて行われるところに価値がある。
因みに来年は船橋競馬場である。
肝心の予想の方はスプリントはダメでクラシックは良く。
が、クラシックなんか1番人気→2番人気→3番人気のガチガチだから
予想評価に値せずである。
それにしても意欲が湧かない。仕方ない。
現実を受け入れる。
まあ、ブログ更新しているだけでも良しとするか・・・
3日、文化の日。
2日夜に記した内容は削除しました。
折角、かんだかもめ会さんよりコメントいただきながらも
削除しました。
かんだかもめ会さんには連日コメント入れていただきながら
申し訳ありませんでした。
ウオッカの敗戦に憤りを感じておられる、かんだかもめ会さん。
ウオッカは次走はジャパンカップ出走してくるのでしょうか。
武豊のコンビ解消もウオッカ復活の一つかもわかりませんが。
ウオッカ自身今、何を思っているのか心情を聞いてみたい気もします。
意外と何も思っていないかもしれませんね。
終わった事を引きずっていては、次のステップにはいけないであろうし、
良い結果が残せないでしょう。
ウオッカが3年間もトップレベルでレースを続けられているのも、
気持ちの切り替えがうまいのかもしれません。
是非、ジャパンカップには出走してほしいものです。
その点小生は気持ちの切り替えが下手。
ズルズル過去の事を引きずるし、次へのステップも後手を踏む有り様。
意識して過去の事を忘れようとしても、すぐにまた考えてしまう。
いけませんねえ。
昨夜、ブログ書くの少し休もうかなあと思った。
別に書きたいこと書いているから休むこともないのだが。
急に自己嫌悪に襲われたというか。
2日付のブログはそんな気持ちが入って、かつ酒も入っていたから
良くわからん内容だった。
なので削除しました。
ナンダカンダ書きましたが結論はブログは書きます。
3日は名古屋競馬場で馬の祭典「JBC競走」が行われる。
これから予想に入る。
少しでもモヤモヤな気持ち無くなると良いが。
11月1日、日曜競馬。
GⅠ天皇賞・秋は8歳ばカンパニーが優勝。
2着は昨年JC覇者スクリーンヒーロー、
そして3着にウオッカ。
小生◎本命のキャプテントゥーレは12着。
3連単は5番人気→7番人気→1番人気で10万円台の配当。
1番人気が絡んで10万円台の配当は驚いたが、正直悔しい。
レース直後はうっすらと涙が・・・
8歳馬の平地GⅠ制覇は日本史上初でカンパニーの頑張りには
称賛されるし、鞍上のダービージョッキー横山ノリ騎手の
手綱捌きも称賛される。
やっぱり横山ノリ騎手は本当に上手い。
小生の予想は▲→△→〇。
本当はウオッカから馬券流したかった。
パドック見ても惚れ惚れするような馬格。
とても牝馬とは思えない雄大な馬体。
本命をキャプテントゥーレにしていてもウオッカから流そうかと考えた。
でも、後ろを歩くキャプテントゥーレも芦毛馬だけに馬体の見映えは今一つだが、
首をグッと下げ闘志が漲っていて良かった。
やっぱりキャプテントゥーレを本命にしたんだから、絡ませて買ったろうじゃないか、と。
2頭軸3連単マルチでカンパニー、シンゲン、スクリーンヒーロー相手に流した次第。
かつて2頭軸にして1頭来なかった経験を何度もして2頭軸を買わないと決めた小生で
あったが、今回はウオッカとキャプテントゥーレで大丈夫だろうと。
でもキャプテントゥーレは直線半ばで馬群に沈んだ。
前記のように3連単の配当は10万円台を付け、レース直後は暫し正気を取り戻すことが
出来なかった。
何故、キャプテントゥーレを本命にしたんだ?
何故、ウオッカ流しで買わなかったんだ?
などなど。
全てが結果論だ。
小生の想定していたレース展開が間違っていたんだから仕方がない。
キャプテントゥーレは前に行きすぎた。
小生の展開では4~5番手での追走。
2番手ではペースは決して早くなかったとはいえ苦しい。
ウオッカは逆に後ろ過ぎた感じだが、ちゃんと折り合っていたし問題なかったか。
でも、直線は行き場を失い、追い出しのタイミングが遅れたのも痛かったが、
最後は前の2頭と同じ脚色になってしまった。
ひょっとすると先行していたらもっと着順悪かったのだろうか。
全て結果論。
キャプテントゥーレは東京コースは今回が初めて。
初コースがGⅠレースとなればリスクは大きい。
でも、今夏新潟で左回りを経験し、長期休養明けで4着。
この戦績で十分だろうと。あとは4歳馬の成長力を考慮して。
でも来なかった。
全て結果論。
小生が悪い。
京都のメイン「カシオペアS」は十中八九当たったと思ったが、
3着争いでゴール直前、最後の最後首の上げ下げで交わされてしまった。
などなど、トータル面からどうも勝ち運がなくなってきている。
ゴール直前で交わされるケースが多くなっている。
再び上昇気流に乗せる自信がない。
何か気分が乗らない。
下降線辿る。
今週1週間は憂鬱だ。
11月1日、日曜競馬である。
11月最初の競馬。
因みに10月31日土曜競馬はアッサリ白旗だ。
良いところなしというところだ。何も言うことはない。
ああ、中日落合監督のようなコメントになってしまった。
まあ月並みなコメントだが、月が変わればツキも変わるということで、
気持ち切り替え日曜競馬に挑む。
GⅠ天皇賞・秋である。
ウオッカが前売り単勝オッズ1番人気。当然のことである。
がしかし前哨戦GⅡ毎日王冠のよもやの2着「敗退」が
予想紙各社の混乱を招いたのか、◎印がズラリとウオッカに付いている
というわけではない。
昨年も毎日王冠負けて天皇賞・秋勝ったではないかといわれればその通り。
ならば今回は本命で良いのではないかになるが、昨年の敗退と比べ
どうもアッサリし負けてしまったという印象は否めないのか。
しかも失礼だが、過去に一回も負けいていない8歳馬のカンパニーに負けて。
そう考えるとウオッカに本命をしていいのかという疑問が湧く。
でも、ウオッカが3着以内に入る可能性は他の馬に比べ圧倒的に高いことも
認識しなければならない。
という訳で今週は「ウオッカの相手=本命馬」探しを試みたが、どの馬も一長一短。
それならばウオッカ本命で良いではないかという気もした。
ではそれではそうしようもない(ひねくれモノなので・・・)。
今回はウオッカ含めGⅠ馬9頭も出走している格の上では豪華メンバー。
豪華メンバーだけれどもうーん・・・
底力問われる東京のGⅠ勝利馬は何とウオッカとスクリーンヒーロー(昨年のJC)の2頭。
スクリーンヒーローか。
ちょっと今季が今一つでしかも今回休み明け。本命打つのはちょっと厳しいか。
うーん。余白がなくなってきた?し、あまりダラダラ書いても仕方ない。
ここはこじつけで若い馬これからの馬を買いたい。3歳馬の出走なしであるから、
4歳馬だ。
昨年の菊花賞馬オウケンブルースリか。
この馬、前走GⅡ京都大賞典では次走以降の賞金不足懸念で休み明けでもビッシリ
仕上げ、59キロを背負いながらも見事勝利。賞金不足による出走除外を回避させた。
従って調教良くてもピークは前走しかも今回は2走ボケの懸念。
ならば、昨年のGⅠ皐月賞キャプテントゥーレだ。
骨折で昨秋~今春を棒に振り、復帰したのは夏。
関屋記念ではまだ完調手前でもキツイ流れで4着。
そして前走GⅢ朝日CCは復活を遂げる勝利。
正直、長期休み明け2戦の内容はメンバーの問題もあるが小生の中では意外だった。
長く休んでも成長してきていることに。
といういうことはこれからもまだまだ伸びシロがあるということか。
今回ウオッカにアッサリ負けるかもしれないし、勝つかもしれない。
「先行差し」と展開有利。枠はウオッカの隣4枠8番。ウオッカマークで。
キャプテントゥーレを本命。
【東京11R 天皇賞・秋(GⅠ)】
芝2000M。
◎⑧キャプテントゥーレ、
〇⑦ウオッカ、
▲③カンパニー(前走ウオッカに勝ち東京克服、8歳馬でも圏内)、
△⑩シンゲン(ウオッカに次ぐ東京の鬼)、
△②スクリーンヒーロー(東京GⅠを勝っている強み、休み明けが心配だが)、